2014年04月26日

エクストラ・カオス5(前編)


<エクストラ・カオスシリーズ>
エクストラ・カオス1
エクストラ・カオス2
エクストラ・カオス3
エクストラ・カオス4

ときはいま あめがしたしる さつきかな
                    ミッチー


久々のメインイベンター

魚六の、魚六による、魚六の為の混沌。
今日の主役は君だ。思う存分暴れると良いさ。

私が魚六を活用していたのは時計台が全盛期だった頃まで遡る。
ロードオブエレメンタルのダメージ不正が仕様として罷り通っていた時、
それなりの腕輪を使ってそれなりに頑張っていた覚えがある。

だが時間の経過と共に魚六の出番は少しずつ削られていく。
知カトリが見直され、イオン、ベアト、シャルリン、ローズと
強力なライバルが続々と実装され、今はシエラの時代ですか。
装備が整えば髭より強いと専ら噂の彼女に立ち向かうのは容易ではありません。
魔女っ子だしね。実に手強い。

魚六も一応固有スキル等が見直されましたが焼け石に水。
新スタンスの噂も無かった事にされてるような気さえしてくる。



魚六正念場

今回は魚六で混沌に挑戦するという他にも、魚六復権を賭けた
重要なミッションであるという意味合いも兼ねてます。
ここでカッコ良いとこ見せられたらもう貴方!今後のオファーがドッカンドッカンですよ!
最近魔法系はお気に入りキャストでもあるイオン一択でしたが、
そこに魚六が割って入る事により競争が発生し色々と相乗効果が!

同じ装備で知カトリ使った方が強いって?
よーし上等だ、表に出ろ!


冒頭で明智光秀の有名な一句を持ち出したのは理由があります。
「ときはいま」は行動を起こすのは今だという「時」とも
明智氏の旧姓である「土岐」をかけたものだとも言われています。
魚六と土岐なんて何の関係も無いので、ここでは前者を指します。

では何故「時は今」かと申しますと、ガチャです。

当時開催中のガチャ景品に支配者腕輪がありました。
箒や石弓目当てに回したら腕輪ツモっちゃった人が出してくる可能性があり、
多少なりともマケに腕輪が並ぶんじゃないかと期待したワケです。
完成品であれば文句無しですが、例え真っ白でも+6ベースの品が
安く仕入れられたら良いなーと。



魚六抜本改正

装備の調達過程をグダグダ述べてもしょうがないので、ここらで切ります。
結果としては、武器・防具・コスチューム全てにおいて強化を施しました。
何せあの髭の代わりを担うので、半端な強化では代役は務まらない。
射程の都合で敵のスキルを食らう機会も増えるし、何よりフレア使うので
防具も強化しないとすぐ焦げてしまう。

先ずはフレアと上手く付き合っていく事に重点を置こう。
全体火力が「髭 ≒ 魚六+(筋肉と姐御のフレア強化分)」になり、かつ
焦げずに踏ん張り切れないと難易度は上がってしまう故。
髭を外した時点で既に難易度は上がってるかもしれませんがね。



焦らず急ぐ

ドミ迄の悪魔ゾーンを抜けた時点でのタイムは何と髭より早い。
髭はここまで5分強ですが魚六は5分弱といったところか。
序盤は出来るだけ早く敵を倒して後半戦の貯金を作っておくのが大事。
ビホルダーあたりから真の戦いが始まると思っておこう。

魚六は装備の変更が一番めんどくさいという側面も持っているゆえ、
移動中の行動も重要になってくる。
腕輪、ペネトレイション、オカアシ、マジオカ・・・多いよ!

バフをくれないケチなロボを通過して中盤戦に挑もうとした時に事故が起きた。



ロボ鑑賞会

ロボとの会話を終えても画面が切り替わらない。
最初はただのラグかと思ってましたが、暫く待っても戻る気配が無い。
こんなとこでロボ鑑賞会を開いてる場合じゃないのですが・・・。



終わらない鑑賞

数分待っても全く変化の兆し無し。
この時点でミッション続行不能と判断し、諦めて街に戻ろうとしましたが
ロボ鑑賞会が終わらないので一切の画面操作が不能という最悪の事態。
出来る事はカメラアングルの移動のみ。あらゆる視点からロボを撮影可能。

結局タスクマネージャからGEのクライアントを強制終了させるという
必殺技を繰り出す羽目になりました。
ミッション再入場が出来ましたが当然の如く入口からのスタートで
再入場デバフもお見舞いされたので、後日仕切り直す事にしました。

新生魚六のデビュー戦、まさかの無効試合
彼は何か「持っている」かも知れない。



テスラ一掃

気を取り直して再戦。
前日のはドミネイターまでの試運転という事で割り切ろう。

暴れん坊テスラのスピーディーな撃破には分身の早期破壊が不可欠。
近づいてテンザネスで一掃、もしくはその場でブレスオブファイアッ!
ブレスオブファイア好きなんですよね。威力はともかくエフェクトが派手なので
魔法使ってる!という気分になれる。アイスブリルとかすげぇ地味ですよ。



ここからが本番

さぁここからが本番。フレア効果で超前のめりになった一行は
果たしてビホルダーの一撃に耐える事が出来るのか?

戦い始めて直ぐに感じたのは「凍傷食らい過ぎ」
筋肉と姐御が両方同時に凍傷なんて事もしばしば起きた。
やはりこれもフレア効果なのか?ステ確認しなかったけど
スピリチュアルPOT込みでも状態異常抵抗が最大まで上がらなかったのか?
後半戦の肝は凍傷対策なのですが・・・これは苦戦しそうだ。



地味に難敵

ブレスオブファイアッ!

スキルは積極的に使っていく。たまに全力消耗が発動してダメージUP。
あんまり後ろで大暴れされると敵がそっち向いてしまうので
姐御もスキル連打でカバー。どのみちデスティネーション維持の為にも
定期的にスキル撃ってかないとダメだしね。



すごいポーズ

当然、隙あらばアビスフレアもぶっ込んでいきます。
とにかく魚六は常時なんかスキル撃ってるような立ち回りです。
敵のスキル避けるとかはもう諦めた。こっちも防具強化して挑んでるので
足を止めて真正面から打ち合う!左手は常に回復POT発動キーの上!

髭以上のヒットアンドアウェイ作戦になると思ってたけど逆だった。
熱いぜ魚六!



予想外の展開

ライトジェミニ撃破の時点で残り時間は10分強。余裕すら出てきた。
暴れん坊ダークの機嫌がどうあれ、突破は出来るんじゃないかと思う。
万全を期す為に、願わくばご機嫌麗しい状態であって欲しいもんです。


・・・番組の途中ですが記事が長くなり過ぎていますので、
ダークさんとの最終決戦の様子は日を改めて掲載します。
別に焦らしてどうのって意味じゃないですよ。もう170行近くになってるので
そろそろ切り上げないとダメかなと思っただけです。

じゃあまた明日!
後編でお会いしましょう。


posted by 三吉 at 15:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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